今週の卓話要約


「会長・幹事・四大奉仕委員長あいさつ」
 

小林 清彦氏 <能登会長あいさつ>
会長を受けるに当り、@大きな力が自分を支えてくれるという支援の法則、Aその力が自分を通して周りの人を幸せにしてくれるという拡散の法則、Bその力によって欲しいものが手に入り望むものが実現するという引き寄せの法則の3つの法則を固く信じて取り組みたい。大きな力とはロータリーの輪であり、皆さんの好意と友情に期待したい。 次に、今期は54名でのスタートとなったが、会員数の激減に大きな危機感を感じている。室石会員増強委員長のもと、期末には65名にしたいと思うが、到底数名で出来ることではない。いろんな工夫をして、全員で会員増強を図る必要があるが、RIのHPにある「ロータリーの基本知識」やRCをわかりやすく説明したパンフ「ロータリーとは」を手に入れ、勧誘に使いたい。
会社の元気度は売り上げであるが、団体の元気度は会員数である。当クラブの職業分類は278あるが230が未充填であり、特に異分野の会員を増やしていきたい。
また、金曜日の例会は出にくいとも思うので、曜日の変更についても、議論に乗せたい。
  退会したいというのは、最初からRCの自分にとっての意味づけが不十分だからなのではないか。RCは人生を豊かにしてくれる場、対人感性能力、リーダーシップ、人間性等を身につける場だと思う。複雑な時代においては、次元の高い概念を持つ必要がある。 ロータリーの綱領や職業宣言をお配りしたが、4つのテストも@真実を見る目をもつA出来ないことを人に要求しないB我を捨てるC勇気や優しさを持つという意味にも捉えられるが、キーワードは超我の奉仕であると思う。
  マーティン・ルーサー・キング師の「人間は誰も偉大になれる。奉仕できるからだ」という言葉で、挨拶を終わりたい。

<新谷幹事あいさつ>小林 清彦氏
大役をおおせつかったが、一所懸命頑張りたい。5年前に5名一緒に入会したが私1名しか残っていない。会員増強にも頑張りたい。




<越原クラブ奉仕委員長あいさつ>
会長エレクトでもあり、会長を助けていきたい。今年は45周年という節目の年であり、クラブの活性化を図りたい。会員増強に努め、会員の平均年齢を下げたい。

<佐藤社会奉仕委員長あいさつ>

クラブ外との接点担当であり、会員増強のため、クラブのPRとして、辰巳用水清掃をマスコミにPRしていきたい。



<< 戻る